消火器の使い方

①火事の時にすぐに消火器が置いてある場所がわかるように普段から消火器の場所を確認して下さい。

②消火器を持って火が出ている場所へ向かいます。(熱くない所まで近づく)

③3ステップで消火器を使います。

安全ピンを抜く(レバーの下側を押さえる)    ホースを外して先端を持つ

    

レバーを握ると放射

ポイント1

・炎の先端に放射しても消火できません。必ず火元を狙って下さい。

ポイント2

・実際に消火器を使うと、煙が大量発生し出口がわからなくなります。消火を始める前に出口を確認し、消火中は出口の方向に背中を向けて行って下さい。

※実際の消火器を使うと外でもこれだけ煙が出ます。

ポイント3

・目線は火元に向け、放射しながら近づき、ホースを左右に動かし「ほうきで掃くように」して、炎と煙を追い込みながら消火します。

   

ポイント4

・消火薬剤は全て出し切って下さい。(約15秒~20秒)

ポイント5

・完全に消火したと思っても火種が残っている事があるので、必ず消防署へ連絡して下さい。

~料理中に天ぷら油からの出火~

普通の火災のように直接かけてしまうと、油が飛び散り火災が広がってしまうため、直接放射しないで下さい。

一度、壁に当て、放射の勢いを減らし、跳ね返ってきた消火薬剤で消火して下さい。

ガスコンロの周りに壁が無い場合は、鍋の周囲に放射し、周りから消火して下さい。

【担当】

 増毛町消防本部 予防課予防係

 TEL(0164)53-2175

  E-mail syoubou.honbu.@town.mashike.hokkaido.jp