標柱は、標高100メートルごとに立っており
案内板はありません。
森林の中を歩くため、7合目までは眺望が
きくところも少なく、単調な登山道が続きます。
しかし、7合目に出ると日本海、雨竜沼を見る
ことができ、景色が一変します。
7合目は、最後まで雪渓が残っており、雪が
融けるとイワイチョウの大群落が現れます。
7合目から山頂までは、高山植物のお花畑が
続き、近年このルートで花を楽しむ登山者が
増えています。
8合目、9合目と厳しい登りがありますが、
高山植物も多いせいかあまり気になりません。
山頂台地に出ると暑寒ルートの合流点があり、
山頂まではすぐ、360度のパノラマをお楽しみ
ください。 |
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