2025年、最後のブログ更新です。
今日が、2025年最後のブログ更新となります。
今年もたくさんの方にご利用いただきました。
本当にありがとうございました。
今年は新企画の「アナログゲーム開催」「BGMの更新」「インスタグラム開設」
子ども達の想像力、表現力を育てる「お題でお絵描き」を実行致しました。
来年も常に「攻め」の気持ちを持って図書室運営を行ってまいります。
それでは皆様お待ちかね「今年一番読まれた本ランキング」の発表です。
・大人部門
1位・「カフネ」(阿部暁子)「月とアマリリス」(町田そのこ)
2位・「架空犯」(東野圭吾)
3位・「老いはヤケクソ」(佐藤愛子)「助太刀稼業」(佐伯泰英)
「父が牛飼いになった理由」(河崎秋子)
4位・「名探偵の有害性」(桜庭一樹)「よむよむかたる」(朝倉かすみ)
5位・「あの日、君は何をした」(まさきとしか)
6位・「国宝」(吉田修一)
7位・「浅草寺小屋よろず暦」(砂原)
8位・「古本屋食堂・新装開店」(原田ひ香)
9位・「嘘と隣人」(芦沢央)
10位・「オパールの火」(桐野夏生)
・児童部門
1位・「こびと大図鑑」(なばたとしたか)
「おばけのやだもん しんごうだいパニック!」(ひらのゆきこ)
2位・「原寸大 恐竜図鑑」(加藤愛一)
「10かいだてのひめさまのおしろ」(のはなはるか)
3位・「チャレンジミッケ!5むかしむかし」(ウォルター・ウィック)
4位・「しんごうきぴこり」(ザ・キャビンカンパニー)
5位・「うみのいきものかくれんぼ」(いしかわこうじ)
6位・「もうじきたべられるぼく」(はせがわゆうじ)
7位・「おべんとうしろくま」(柴田ケイコ)
8位・「109ひきのどうぶつマラソン」(のはなはるか)
9位・「パンしろくま」(柴田ケイコ)
10位・「こびとずかん」(なばたとしたか)
大人部門、児童部門ともに稀にみる大混戦となりました。
まずは大人部門の講評から。同点1位が2作品、同点3位が3作品。
注目すべきは6位の「国宝」。映画化が大成功をおさめたことにより
凄まじい追い上げを見せました。
児童部門では、10位の「こびとずかん」にご注目。
この作品は昨年の児童部門第1位。1年間、TOP10に入り続けました。
そして今年第1位も、なばた氏の「こびと大図鑑」
この「こびと大図鑑」と対等に渡り合ったのが
「おばけのやだもん しんごうだいパニック」でした。
2026年は、どんな本と出合えるでしょうか。
利用者様と、どんなお話ができるのでしょうか。
来年の1月6日にお会いいたしましょう。
それでは皆様。よいお年をお迎えください。
